私たちの事業 / Re_Culture

スタッフはゲストの人生の一瞬、一場面を映す、創りだす担い手です。わたしたちは、HOME(店舗空間)であらゆるシーンを独自の文化として再生、創造します。

1958 年、被爆地広島市を舞台に第二次世界大戦により心に傷をもつ男女が織りなすドラマを描いた
フランス映画「Hiroshima mon amour / 二十四時間の情事」の主演女優、エマニュエル・リヴァが広島滞在中に撮影した写真には、
当時の広島が飾ることのない、ありのままが映し出されていました。

わたしたちが彼女への敬愛をもってオマージュした「RIVA Hommage」は、
広島で旧くから食されながらも現代社会の波間に消えていった食事を探求、研究して現代に蘇らせました。

さらに劇場文化再生・創造事業として、かつて劇場施設であった場所を 2015 年 3 月 3 日、EIGHT SUPPERCLUB として再生。
2016 年 6 月には、戦後広島ではじめて誕生した劇場、戦後をルーツに持つビルに SUPER SUPPERCLUB がオープンしました。
また、同年 7 月には、特別なハレの日としての大食堂の文化を歴史を継承いつつ、
現代に即したスタイルのガーデンレストラン「HIROSHIMA 2016 RESTAURANT UNDER THE SKY」を福屋デパートの屋上にオープンしました。

わたしたちの事業領域はこの Re_Culture です。

業種という枠を外したからこそ見えてきた生活のシーン。

それぞれの店舗を業種で捉えることなく生活のシーンと解釈し、さらにそのシーンがお客様の思い出と感動の時間となるようにすべては運営しています。

商業藝術を形成する9つの業態

カフェ業態
スタンディング業態
めん業態
和食業態
サパークラブ業態
ハーブレストラン業態
鉄板業態
美容室業態
ブライダル業態

カフェ業態

「たのしい会話と美味なる感動は、いつもテーブルとその周辺で起こる。だからそこで待ち合わせ、そこで過ごす。午後から夜までが至福のひととき。」
人と人をつなぐ場所。chano-maやyusoshiなどの〝和カフェ〟や、広島の地域や文化にゆかりのあるカフェの展開など、固定された定義を持たず、それぞれ独自のテーマのもとに意味を持った、カフェ=サロン。

<岡山>

スタンディング業態

「スタンディングスタイルの中で、串=スティックが媒介としていつしか客同士の出会い、連帯までにも。ニュージェネレーションによる、われら串党。」
種類豊富な〝あわ〟と、炭火で焼き上げる串焼き。いつでも気軽に立ち寄れる、立ち飲みスタイルの町のビストロ。

<広島>

めん業態

好きなめん、好きなおやつを食べたい。女性たちのそんなわがままを満たすもの。
パスタ感覚で楽しめる、新しいおうどん。新しいめんとおやつのカフェ。女性に嬉しいヘルシーなうどん、色いろなおやつが選べて楽しめる。

和食業態

「日本の四季は暮らしの彩り。さらに二十四節気には珠玉の日本料理の源泉が蓄えられている。」
プロの職人が作る日本の伝統的な家庭料理。伝統的な和の設えをモチーフに凛とした空間の中で、暖かみのあるさりげないおもてなしの心を添えて。

サパークラブ業態

「そこで過ごす時間は映画のワンシーンとなるべく、空間、サービスともにかけがえのないドラマティックなひと時を演出したい。」
劇場文化を継承、創造した新しい空間。カフェの気軽さにバー・レストランを備え、心地よい音楽がDJスタイルで流れる店内。従来のディスコやクラブには無い、会話を楽しめるサパークラブ。劇場跡空間、映画館付帯施設で展開。

ハーブレストラン業態

「タイ料理を口にする。たちまちそこはサウスイーストアジア。食で旅をする感覚を届けよう」
フレッシュな野菜、ハーブ、スパイスを使ったアジアのおかずに定番のごはんのカフェ。

鉄板業態

「アツイ、アツイ、鉄板の上は新鮮な自然素材のステージ。そこで繰り広げられる食のライブを召し上がれ。」
広島のお好み焼きをルーツに持つ、一枚ずつ丁寧に焼き上げる、ここでしか食べられない自慢のお好み焼き。

美容室業態

「わたしがあたらしくなる。わたしがかわる。それは20分、美しさの魔法。」
新しいスタイルのクイックカットの美容業態。誰でも安心して、質の高い施術を、適正価格で気軽に利用できる。

<神奈川>

ブライダル業態

その日、その時は人生が美しく輝くとき。一同が会したその感動はなにも一瞬のものではなく、感動はゆっくりとカタチを変えていきながらも、それからの人生を豊かにしてくれる美しい人生へのはじまり。
広島市内のベイサイドに佇み、邸宅をイメージしたゲストハウス結婚式場。装置産業になることなく、人間味あふれるあたたかい会場として機能を追求。
「幸せの家」を意味するCASA FELIZはそんな願いが込められている。

<広島>